知ってると得する助成金
参考サイト
助成金の活用ポイント
助成金は事前に入念な計画し、書類等を不備なく揃えなければ受給できません。逆にそれができると、要件さえ満たせば助成金は100%受給が可能となります。そんな助成金活用のポイントを徹底的に解説していきます。
- 財源
- 助成金の財源は会社が国に支払う「雇用保険料」で賄われています。助成金の財源は年間約2000億です。雇用保険料の徴収額が労働者より会社の方が多い理由はこの助成金の財源に充てるためだからです。現在雇用保険料を納めている経営者の方も、これから起業して雇用保険料を納める方も、自分が納めているお金ですので当然に助成金を受給する権利があります。納めっぱなし損にならないためにも貰える時には遠慮なく貰っておく、それが助成金の基本です。
- 中小企業との関連
- 助成金は、中小企業に手厚いものだということはご存知ですか。助成金は企業の規模を問わず支給される場合もありますが、中小企業のみに支給されるもの、又は大企業に比べて中小企業の方が助成率が高いものも少なくないです。助成金は中小企業の会社とそこで働く従業員の繁栄を願う国からの支援金です。中小企業の方は国からの支援金を有効活用して会社の繁栄、その結果で生まれるであろうそこで働く人々の幸せを掴みましょう。
- 経理上では
- 助成金は、支給申請して決定されれば、銀行振込でお金が入ります。では、この助成金は経理上どういった処理をすれば良いのでしょうか。という疑問にぶち当たります。助成金は営業外収入に該当します。よって、課税対象となります。経理上は一般的に雑収入として計上します。また、計上の時期に関しては、入金日ではなく、支給決定通知日で計上します。実際の入金が決算日をまたいで翌事業年度となった場合にも、支給決定通知のあった事業年度で計上しなければなりません。要注意です。
